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Let's build a Snowman
雪だるまを作ろう

目的英語: 家の部分、need, 想像力!
目的学年: 小1〜中1
この歌は: スーパーパックVol. 10 に入っています.



Let's build a Snowman
by Richard Graham

Let's build a snowman
Let's build a snowman
Let's build a snowman
Let's build a snowman

A snowball for his body
A snowball for his head
A carrot for his nose
A scarf around his neck.

Let's build a snowman
Let's build a snowman
Let's build a snowman
Let's build a snowman

2 stones for his eyes
2 twigs for his arms
Stones for his buttons
A twig for his mouth

Let's build a snowman
Let's build a snowman
Let's build a snowman
Let's build a snowman

Oh no, we forgot his hat!

スーパーパック
購入すると以下の教材も印刷できます!

大きい絵カード
(これはなに?)




ミニカード
(これはなに?)





歌詞



蛇はしご
(これはなに?)



想像力ワークシート



サイコロ・ゲーム


Match the Pairs


Fruity Snowman
(英語が読める子向け)


CDオーナーなら以上の絵をクリックすると印刷できます。

この歌は顔や体の部分の言い方を、楽しく雪だるまを作りながら教えることができますので、冬の授業に最適です。

CD4Doctor! Doctor!(体の部分)や CD6Make a Face!(顔の部分)を既に教えていれば とてもよい復習になりますし、逆にこの歌を教えてから それらの歌を教えるのもいいですね。そして、後にも書きますが、CD10What Color is Christmas?と関連させて教えてもいいと思います。 関連のあるテーマを選んで教えると、子どもたちはよりよく覚えることができます。


いつものように、パソコンにCDをセットして、単語練習(words)・音楽無しで歌の練習(mini lesson)・音楽に合わせて歌う(song) の順番で教えます。 画像の効果はとても大きいので、ぜひプロジェクターや電子黒板を使って授業をされることをお勧めします。
大きな声でジェスチャーをつけて歌った後は、覚えた表現をゲームで定着させましょう。

クラスの人数とか、学年とか、教える先生が準備にかけることのできる時間によって、いろいろ違ったゲームが考えられます。
1番準備のいらないゲームは、「黒板に雪だるまを描く」ゲームでしょう。

お勧めゲーム

ゲームのルールは、Body Building Gameと同じです。

準備はいらないと書きましたが、ルールでは「先生が英語で質問して、1番早く答えた子がサイコロを振る」となっています。 今まで子どもたちに教えた表現を思い出して、いくつかの質問がすぐにできるようにしておく準備は必要ですね。

今回それが無理でしたら、ジャンケン(Rock, Paper, Scissors!) をして勝った子がサイコロを振るということにしましょうか。

でも、子どもたちと一緒に英語を覚えて、次にする時には英語で質問できるようになったらいいですね。


先生の努力される姿を見ると、子どもたちもヤル気が出ます。
ワークシート(Body Parts Worksheet)を使うゲームも用意されています。

子どもにダウンロードしたワークシートを1枚ずつ配ります。

2〜3人に分かれてするとよいでしょう。

ジャンケンをしてサイコロを振る順番を決めます。

サイコロを振って、出た目の表す部分を大きな声で言えたら そこに色を塗ります。

1: nose 2: scarf 3: arms 4: buttons 5: mouth 6: hat

(3と4は、1回に1つだけ色を塗るようするとゲームが面白くなるようです。) 

誰が1番早く 全部に色を塗ることができるでしょうか?


子どもたちがこのゲームで塗った絵を、CD10What Color is Christmas? を教える授業で使うことができます。自分の塗った絵をクラスの友達に英語で説明できたら、子どもたちもうれしいでしょう。自信になりますね。

例えば、The nose is orange. The scarf is blue. The buttons are red, green and purple.

授業の最後は、大きな声でもう1度Let’s Build a Snowmanを歌って締めくくります。

Recommended Game 2

以下のWhat's missingの絵カードを使って、カードゲームが出来ます:



Mini Karuta ミニ カルタ
1.全てのカードを表を上向きに机の上に置く。
2.子供たち全員でこのテーマの質問を言う。
3.先生、もしくは、1人の子どもが答えを言う。
4.一番早く正しいカードにタッチした子が、そのカードを取る。
5.全てのカードがなくなるまで、ステップ2から繰り返す。

Matching Pairs 神経衰弱
1.同じカードを2枚づつ準備する。
2.全てのカードを裏を上向きに机の上に置く。
3.一人の子が一枚をめくる。
4.全員がこのカードに描いてあるものを3回言う。
5.次の子が一枚めくる。
6.全員がこのカードに描いてあるものを3回言う。
7.同じなら、この2枚を取る。

Mini Island Hopping ミニ 島とび
1.皆が1セットづつカードを持つ。
2.先生は"Go!"と言う。
3.同時に、皆は裏返しに持っている自分のカードの一番上をめくり机の上に置く。カードに描いてあるものを大きな声で言う!
4.そのカードの横に、次のカードを置く。
5.大きな声でカードに描いてあるものをはっきり言う。
6.カードがなくなるまで続ける。
7.一番速く、全てのカードを言った人が勝ち!

Leapfrog Game 英語とび
1.カードを表を上に左から右に机の上に置く。子どもは二人組に分かれる。
2.一人は左側から一枚づつ、カードに描いてあるものを言う。
3.同時に、相手は右側から一枚づつカードに描いてあるものを言う。
4.ぶつかったら、じゃんけんをする。
5.勝った人は止まった所から続ける。
6.負けた人は最初に戻って、また、カードに描いてあるものを一枚づつ言う。
7.相手の側まで行けば、勝ちです!

この歌は: スーパーパック に入っています

Enjoy!


オーストリアのFlossy先生はこんな素敵なビデオを作りました!


 



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Copyright (C) 1999/2014 by リチャード・グレアン
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