『恥ずかしい』問題を直る方法!

Hello,

先週のコメントや感想ありがとうございました!すごく良かった!皆さんとやり取りも出来て、すごく嬉しいです!

今週は、先週のよくあるコメントのひとつをピックアップしたいと思います: 『恥ずかしい子たちがいると何をしたらいいでしょうか?』

これに関してのビデオを作りました、ぜひご覧ください!

キーポイントは:

. 『恥ずかしい』はどこにでもある問題です。(どんな国でも、その国の特徴と思われている!)

. 仕事以外に、僕も恥ずかしがりやです!

. でも、『恥ずかしい』の意味は『コミュニケーションが出来るの度さ』です。『恥ずかしい』と言うのは、たくさんの人とコミュニケーションが出来ない。『恥ずかしくない』と言うのは、だれとでもコミュニケーションが出来る!

. だから言い訳ではなくて、恥ずかしいの気持ちを『敵』にしなくてはいけません。

. コミュニケーション教育の目的は『恥ずかしさ』を無くすことです。

(. 問題の解決を見付ける方法の一つは『逆のこと』を考える。)

. 恥ずかしいの逆は? 『自信がある!』と言うことだ!

. だから恥ずかしいを無くすのは、自信をつけることです。

. どうやって自信をつける? Just do it! 怖いものをやればいい。

.考えすぎると頭の中に怖さが出てくる、そのものが出来なくなって、恥ずかしくなる!

. だから、先生は子どもに関しての恥ずかしいものを見つけて、そのものの一部をやらせばいいのです。

. 子どもはジェスチャーが恥ずかしいなら、少しだけ、簡単なジェスチャーをさせればいい。

. もちろん先生のリーダーシップが大切!子どもが『無理』といっても、(優しく)許せない!

.生徒は少しやれば、何度失敗しても、だんだん自信がついてきて、恥ずかしいは少し減らせますよ。

. 先生はポジティブな環境を作る責任があります。子どもは失敗しても、もう一回!

. 子どもは皆の前で英語を話すのが怖いなら、やるしかないのです!

. 問題を見つけて:人の前で話すこと。

. 小さな一部をやればいいのです:他の生徒の前で、Helloだけでも最初の一歩です。

. 先生が『何もしたくない』を許すなら、子どもの頭の中に怖さが大きくなるので、先生は厳しくしないといけません!

. 最初のHelloの発表が出来てから、段々レベルアップしましょう!(スーパーヒーローのレッスンがお勧め!)

こんなふうに考えるともっときれいに見えますよね。

1. 『恥ずかしい』を無くすのはコミュニケーション教育の目的
2. 恥ずかしいを無くすためには、自信がいい薬です
3. 自信をつけるために、怖いものをやるしかない!

どうでしょうか?ぜひコメントや質問をお願いします!

すべての生徒が自信いっぱいで頑張れる様に頑張りましょう!

 

もし逆の問題、と言うのは元気すぎる子ども達がいれば、今月のお勧めレッスンもいかがでしょうか?

Lesson of the Week: Eat! Drink! Dance!

レッスンプランはこちらにあります:http://www.genkienglish.net/eatdrinkdancej.htm

See you next week

Be genki,

リチャード

P.S  さあ、上手く説明できたのなら良いのですけど。もし、質問などありましたら、コメントで聞いてみてください。きっと聞きたいことがあるでしょうから。皆さんがどの部分を理解していて、僕がどの部分をもっと頑張って説明する必要があるか知ることは、とても僕のためになると思います!僕は毎月、ランダムに1つのコメントを選び、その方にはGenki EnglishのCDを差し上げます!

 

richard

8 Responses to “『恥ずかしい』問題を直る方法!”

  1. Kaya Kitanura(北村 佳矢)

    自信が恥ずかしいの薬、という言葉はガツーンときました!近頃自分が自信をなくしかけていたので・・・。
    でも「できるできるできる!」の気持ちを再び奮い立たせました!
    そして質問です。
    レッスン中の教師の英語を増やしていくにはどうすれば効果的でしょうか?週1回のレッスンなので、どうしても説明が日本語になりがちです。それでもいいのでしょうか?リチャードさんのホームページで、「週1回の英語のシャワーだとくさくなる」とあったので日本語が登場してもいいか、と思っているのですが。

    北村

    Reply
  2. Akiko

    私もkayaさんに同感!

    自信と度胸でしょうか? 私の場合自信より度胸の方が勝ってるのかも?

    そして こちらも同じく日本語を使うレッスンをしてていいのか?と言う悩み・・・

    よく英語のシャワーをたくさんって聞いたり言われたりするので 自分のレッスンと生徒に時々引け目を感じてしまいます。

    英語で話しかけてポカ~ンとされると つい日本語が出てしまします。

    今回のテーマ”恥ずかしい子たち”から はずれてしまって申し訳ないけれど、すっと自分が気にしてた事をkayaさんが書いておられたので、便乗してしまいました。

    生徒の為には たくさん英語を聞けるオールイングリッシュレッスンがベストなのか?
    日本語がミックスされたレッスンでもOKなのか?
    ミックスもNo problemだとしたら どれ位の割合で使っていいものなのか?
    それぞれ個人個人の考えで やればいいのかもしれないけれど やはり気になります。

    もしよろしければ この辺のアドバイスがいただけるとうれしいです。

    Reply
    • richard

      Hi Akiko @ Kaya 多分来週のトピックを見つけましたでしょうね!:)

      どのぐらい英語を使うのを考えると 『L + 1 の理論』が助かると思います。

      ”先生が使っている英語は子どものレベル(L)プラス少しだけにすればいい”と言うことです。

      先生はオールイングリッシュだと、レベルが高すぎ(L+1ではなくて、L+たくさんになる!)分からない単語が多いすぎでので、子どもの理解が落ちて、集中力がなくなる。

      逆に、先生はいつもすごく簡単の英語のみ(と言うのはL-少し)、もしくは日本語のみ、だと子どもは成長しなくて、退屈してしまう!

      だから先生が話している英語のレベルは子どものレベルプラス少しだけがいいと思われています。

      というのは、最初の授業で子どもはあんまり英語が分からないので、ほとんど日本語になります!

      そして、一回で授業で習ったことがあれば、(たとえば、元気イングリッシュでは、先にstand up, what’s your name?などを習う)、これからはこの表現は英語のみに言います!

      だから、カリキュラムを作る時に、ほとんどレッスンは子どもが言いたい英語がいいと思うし、先生がゲームの説明や指示で使いたい英語もカリキュラムに入れたらいいと思いますよ。

      そうすると段々レッスンが続くと、英語が多くなって、ほとんど英語になります!でも、最初は日本語が多い、そして、高いレベル行っても、もちろん必要なときに日本語が必要ですね!

      どうでしょうか?

      Reply
  3. Akiko

    L+1の理論 なるほど!と思いました。

    思わす手をパンと叩いてしまいました。(笑)

    と言う事は当然ですが 子どもたちをしっかりじっくり観察してないと子ども達のレベルが見極められませんね。

    ついついカリキュラムをこなす事に気持ちが行ってしまいがちで じっくり子どもたちを見ていただろうかと思いました。

    まだまだ勉強することいっぱいですね。

    もしかしたら来週のトピックは私のもっとも知りたい事かもしれませんね。
    楽しみにしています。

    Thank you for good advice and great weekly letters!

    Reply
  4. chikako

    私の場合、「恥ずかしい」と言うより、他の子が自分よりもレッスンに早く夢中になってノッて来ると(自分のテンションが他の子より出遅れると、の意味)とたんにやる気を失い、もじもじと恥ずかしそうにする女の子の扱いに困っています。いつもその子に合わせたクラス運営ばかりできませんし、他の子もその子の様子が気になって(ときどき泣きだすこともあるので)、全員で元気いっぱいのレッスンができません。自信をつけてあげたくても、しょっぱなからこうでは、どうしたらよいのでしょうか。

     

    Reply
  5. Yuko

    Hello, Richard sensei!
    I’m shocked to know that children’s shy attitude comes from the lack of the confidence.
    I’ll encourage children more not to give pressure on them too much.
    Thank you for your sound advices every time!

    Reply
  6. kumi

    Richard先生のアイデア溢れるレッスンプラン、子供を飽きることなく惹きつけるアイデア満載で毎回感銘を受けています。
    Richard先生にアドバイスいただきたくてメールしました。
    今度小学校4年生全児童(約100名+その保護者)対象に、5年生から始める英語授業の前に何か英語を使ったアクティビティ活動を企画することになりました。
    大人数で全員で楽しみながら積極的に参加できるアクティビティプラン何か助言頂けたら幸いです。

    Reply

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