Author Archives: Richard Graham

元気サイエンス:太陽と地球の大きさ:びっくるするよ!

この間の日食見ましたでしょうか? でも、太陽はどんなぐらい大きいと知っていますか?びっくりするよ!   まずは地球と金星などの大きさが見える。まま大きいね!   次は木星と地球を比べると。。。地球が小さくなりましたね!   わお。。。木星と太陽を見ると。。。地球はなかなか見えないぐらい小さい!!   でも。。。。われわれの太陽と他の星と比べると。。。やっぱり、小さいな地球に住んでいますね。大切にしなくや!!!

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勇気あるお姫さまの物語

Hello, 今日はひとつお話をしようと思います。 昔々、はるか遠くの王国では、たくさんの農民たちが幸せに暮らしていました。農民たちは農地を耕し、牛を大切に世話していました。 農民の子どもたちは、学校には行っていませんでした。代わりに子どもたちは、一緒に遊ぶことや家族の手伝い、そしておじいちゃんやおばあちゃん、おじさんやおばさんから聞かされるおとぎ話を通じて、いろいろなことを学びました。 子どもたちは大きくなると農場の仕事をしたり、美しい工芸品を作る職人たちの手伝いをしました。いずれは自分たちも、農民か立派な職人になるつもりでした。 けれども、暮らしはいつも楽というわけではありませんでした。食べ物がまったくないことも、大雨で作物が流されてしまうこともありました。農民たちは、遠くの街で働いて決まったお給料をもらえたらなあ、と思ったりもしました。 そこで農民たちは、新しくできた、騒がしい工場に働きに行きました。 貧しい農民だった彼らは、大きな機械を動かす前に、文字や数字の読み方について訓練を受けなくてはなりませんでした。でも、それ以上のことを学ぶ必要はありませんでした。ただの工場労働者は、医学や最先端の科学技術、それにお金の仕組みさえも知らなくてよいのです。工場主たちは、そういったことは遠くの「大学」で自分の子どもたちが学べばいい、と考えていました。 ところが、農場から働きに来る人たちが増えすぎて、工場での訓練では追いつかなくなりました。そこで政府は、「学校」を作ることにしました。そこで子どもたちは、工場での仕事に必要な、数字や、字の書き方といったことを学ぶことができました。子どもたちが最初に教わったのは、列になって座ること、静かにすること、先生に言われた通りにすることでした。これは彼らを、工場主たちが扱いやすい労働者にするためでした。もちろん、口答えや質問は禁じられました。そんなことは、あってはならないことでした! 子どもたちの親は、「自分が子どもだったころの学び方とは違っているなあ」と思いました。けれども、「近頃は、そういう勉強が必要なんだろうね」と話しあいました。 学校での勉強は、毎日、そして毎年、続けられました。 ところが、工場はどこか遠いアジアの国に移転することになり、閉鎖され始めました。彼らが工場労働者として身につけた技術は、新しい暮らしの役には立ちませんでした。 それでも学校の先生たちは、相変わらず同じことを教えていました。黒板の前に立ち続けました。子どもたちを短い列に並ばせて、じっと座らせ続けました。なぜなら、先生たちは子どもたちが昔はどうやって学んでいたかを忘れてしまっていたのです。子どもたちが遊んだり、観察したり、「どうして?」と質問していたことを、忘れてしまっていたのです。 幸いにも、勇気ある女の先生が、自分のクラスの子どもたちが集中していないことに気づきはじめました。子どもたちは教科書もテストもあまり好きではありませんでした。さらに問題なのは、学校の勉強がもう役に立たないことでした。 先生は、なんとかこの事態を変えたいと思い、何度も考えました。けれども、学校や親たち、そしてそれまでの「制度」が彼女の邪魔をしました。何かをしなくてはならないことはわかっていました。でも、どうやって? そしてある日、彼女はある物語を読みました。そして、そもそもどうして学校が始まったのかということを、どうして農場の人たちが工場に働きに来ていたのかということを知りました。それまで自分が「こうでなくてはならない」と考えていた学校の姿は、実は間違っていたのだと悟りました。彼女は、生徒たちのために何ができるか考えました。勇気ある彼女は、自分ひとりが行動すれば、事態を変えることができると信じ込んでいました。 その日は彼女がただ考えるのをやめた、素晴らしい日でした。彼女は、行動を起こそうと決めたのです。 彼女はフェイスブックやツイッターでこの物語をシェアしました。そして学校をあるべき姿に、子どもたちが笑顔で楽しく学べる場所に、変えようと決意しました。 この勇気あるお姫さまは、私たちみんなを救ってくれました。そしてこの物語は、2012年のその日に始まったのです。 彼女の勇気ある行動のおかげで、私たちはそれからずっと、意地悪な魔女や恐ろしい鬼、生徒を型にはめる学校に苦しめられることなく、幸せに暮らしています。 Are you the brave princess? 🙂 Be genki, リチャード http://www.GenkiEnglish.com…

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Super Egg Game & Free ワークシート&僕のお母さんが日本に来る!

Hello, 水曜日に僕のお母さんが日本に来ます!桜を見るためですね。 何回も日本に来ましたけど、花見時期は始めてです。いいお天気になるといいですね。 ほとんどの時間は九州にいますので、お勧め活動や場所があれば、ぜひ教えてください! =================== 今週のゲーム:SUPER EGG ==================== 英語圏の国を考えると後もう少しEasterになりますね。(イギリスでは店はすべてエッグだらけです!) 今日のゲームはもちろんEasterのテーマ ( https://genkienglish.net/eastersongj.htm ) と一緒に使えるし、他のテーマでも大丈夫です! 1. 黒板に2個の大きな卵を描き、それらを6分割して1から6までの番号を付けます。 2. クラスを2つのチームに分けます。 3. 今日の英語(e.g. Is it in the …. )をもとに、生徒に質問をします。 4. 質問に対して先に正しく答えたチームがサイコロを振り、出た番号に従って、チームの卵の同じ部分e.g. 1,2,3,4,5 or 6.を薄く塗りつぶします。 5….

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新しい文法の歌:Whose is it? 所有代名詞

Hello, 今月はスタジオで新しい歌を頑張っています。 今度は、皆のリクエストによって、色々な文法の歌を作ろうと思っています。 そして一つ目のデモ版が出来ました! 今度は所有代名詞のIt’s mine, yours, hers, hisになりました。すごく元気ですよ! ビデオで様子が見えて、VIPメンバーはMP3をダウンロードが出来ます! VIP専用: Whose is it? MP3 Download (右クリックして、『名前を付けて保存』を選択してください!) (まだVIPではない方はスーパーパックを購入するとダウンロードが出来ます!) じゃあ、どう思いますか?教えやすくなりましたでしょうか? 他の文法の歌は何がほしいでしょうか? ぜひコメントやフェースブックで書いてください! 皆は好きなら、アニメなどを作って、ゲームをアップします! (好きではなかったら、やり直します!!) See you next week, Be genki, リチャード

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どちらがかわいい?&中国の教室の様子

Hello, 後もう少し新学期ですね!というのは、Disco Warm Upがお勧めですね! 現在、新しい画像を作っています。でも、どちらがかわいいと思いますか?Bear版かBaby Monkey版? ぜひ感想を聞きたいと思います!コメントのところで書いてください! Next is …. 中国のFrank先生からこのビデオが来ました。『形』の歌ですけど、中国の教室がすごいですね!   あなたの教室で取ってビデオがあれば、ぜひ送ってください!世界中の先生たちは日本の教室を見たいと思います! 最後に、香港からの写真です。Do you have any brothers and sisters?の絵本で、子どもの顔がすごいですね! じゃあ、来週は新しいゲームを紹介します。とりあえず、今日のDisco Warm Up、『形』の歌やDo you have any brothers and sisters?の絵本を授業で紹介しましょう! よろしくお願いします、…

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今月のゲーム、僕はどこでしょう?+海外インターン・ワークショップ

Hello, 今日は西日本にも雪降っていますね、僕は今年初めてです!どうしてと言うのは、先週僕はまだ夏でした、でもどこにいましたでしょうか?ビデオをご覧ください! 景色はすごく素敵ですね! ここで新しい海外インターンシップの準備を手伝っていました。3月29日、福岡のヒルトンホテルでこれについてのワークショップがあります。 海外で有給インターンシップの興味を持つ友達がいれば、ぜひ参加してください! 詳しい情報はこちら: https://www.facebook.com/events/384329634929591/ . 今月のゲーム: Leapfrog 今日は2月29日ですね、it’s a leap day! だから、Leapfrogゲームがお勧めです! 1.ひとつのテーマのカードを表を上に左から右に机の上に置く。(もしくは黒板にA4版のカードを張る)子どもは二人組に分かれる。 2.一人は左側から一枚づつ、カードにあるものを言う。 3.同時に、相手は右側から一枚づつカードを言う。 4.ぶつかるときにじゃんけんする。(英語でするなら、僕のRock, Paper, Scissorsの歌は大人気!) 5.勝った人は止まった所から続ける。 6.負けたチームの次の人は最初に戻って、カードを一枚づつ言う。 7.相手の側まで行ければ、勝ちです! このビデオで沖縄県の先生たちはWhere are you going?のテーマで遊んでいます: そしてこのビデオで滋賀県の子どもたちがスーパーヒーロー版をやっています:  …

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文法&Granchy Gaks

タンザニアでのその他の問題の1つが、高等学校での学習方法です。講師は文法を次から次へと教えるのですが、生徒には意味が理解できていない事が多々あるのです。 例えば、本日米国大使館から来た専任講師が Granchy Gaksと呼ばれるエクササイズを行いました。 あなたもできるかどうか試してみて下さい! The Griney Grollers grangled in the granchy gak. 1. What kind of grollers were they? 2. What did the grollers do? 3. Where did they…

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アフリカDay 4&5: L+1&アフリカ風Tea time!

殆どの国において教育は未だに旧式の文法や暗記学習、そして「黒板講義」である事が多い中、僕がセミナーを行う時はいつも多くの人が僕のやっている事を知りたがります。タイでは文部大臣から聞かれたり、そして今日は地区長官やこれらプロジェクトの資金集めの責任者である人からも聞かれました。 彼らは皆とても気に入ってくれました! L+1 今日の主要な問題はL+1で、それは教師が使う英語は子供たちが理解できるレベルよりもう少しだけ上のレベルであるべきだという理論ですね。今日、教師達は子供たちの理解を超えた英語を使いすぎていました。我々も分かっている通り、それが子供たちのスイッチをオフ状態にしてしまい、集中力を失わせてしまう原因ですね! 先生が話すレベルの英語ではなく、子供たちが今いるレベルの英語なのだと言う事ですね! 幸運なことに、アメリカ人教師の一人が日本語を話せるので、彼女に僕の 元気日本語の レッスンをやってもらうこととなり、皆とても気に入ってくれましたが、それも彼女が日本語だけで喋るので皆完全にわけが分からなくなってしまうまでのことでした。 やっと何人かが「あー、なるほど!」という反応を示してくれました! L+1、子供達の現在の英語レベルよりもう少しだけ上のレベル=やる気ある生徒達を生む鍵! No time to waste! このプロジェクトで、子供達の上達をなるべく早くに達成するという要求がある中、教師中心のアクティビティーで時間を無駄にする暇はありません。ですから、ここではスーパーパック のコンピューターゲームを歌の前に使って英語を教えています。 というわけで、レッスンプランは以下の通りです; 1.ウォーミングアップと復習。 2.コンピューターゲームで新しい英語を学ぶ。 3.ソフトウェアのWords 2 でスワヒリ語の言葉の意味をチェック。 4. Mini Lesson &歌を行う。 5.話す練習をするためのクラスルームゲームを行う。 (あなたが日本にいて、子供たちに英語をただ「経験する」だけでなくきちんと学んで欲しいのであれば、あなたにもこのプランをお薦めします。) 明日、アメリカ大使館が僕のセミナーを視察にやって来ます。(彼らは東アフリカ中に紹介する指導方法を探しているとのことです!) でも、今日は終わりで、アフリカ風お茶の時間です、ビデオを楽しんでご覧下さい! (僕のスワヒリ語に笑わないでね!)  

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アフリカDay3: 学校を見に行こう!

僕は今週3つの先生のグループをトレーニングする予定です。 ボランティアの先生方はハーバード大学のWorld Teachプログラムからの参加で、その約半数がアメリカ出身、残り半数がタンザニア出身というバランスの良い組み合わせになっています。 彼らは地元の先生たちとのオリエンテーションに参加する予定です。 But why Genki English? ここでの小学校の授業は、すべてスワヒリ語で行われます。 その後の教育は英語で行われます。 全ての高校での授業や試験などはすべて英語で行われます。 この地区での試験の合格率はわずか3%です。 言うまでもなく、それは深刻な問題です。 それゆえに、高校の新学期が始まるまでの今から6週間、先生方は、ここでの生徒たちが学校の授業での英語の話すや理解に問題がないレベルに達するように、Genki Englishを大きな一部とした教育プログラムを習得する予定です。 それが我々の挑戦です! 先生方は、昨年Genki Englishのソフトウェアを利用して良い実績を残したので、Genki Englishを更に有効に利用するために、今年も僕のトレーニングの依頼をしてきました。 空港で参加者全員と会って、運営チームと簡単なミーティングを行った際に、トレーニングの概要と英語の綴り字や発音との関係を教える教授法などについての話をしました。 その後、当地区の行政官と冷房が程よく効いたオフィスで会い、学校の見学に出かけました。 よくありがちなことですが、そこで生徒たちと出会えると期待していたにもかかわらず、彼らはまだ学期間の休み中でそこにはいませんでした! 学校はオープンで広々した良い環境にありました。 そして、我々は低消費電力のコンピューター用に、学校の屋根に発電用のソーラーパネルを設置しました(ここには電源がありません!) その一日はそれで終わりました! その夜は、本当にアフリカらしい素敵なひとときを過ごしました。 ボランティアのメンバーはビーチ近くのキャンプ場に滞在して、みんなで夕食を楽しみ、タンザニアのカードゲームで遊んで、タンザニアの文化でやっていいことや良くないことなどについて色々と話し合いました(それとどうやって彼らが衣服をいつ見てもきれいな状態に保てるかの秘密についても!) 明日からワークショップが始まりますが、まずは重要なゲストの皆さんにGenki Englishの良さをしっかりと印象付けることから始めてみます!

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アフリカ Day1:第一印象

今日は、アフリカでの初のワークショップのための移動日でした。 兄といっしょに何日か早くアフリカ入りし、ちょっとした冒険を楽しむつもりだったのですが、彼は体調を崩して来れなくなってしまいました。少し残念でした。 飛行機の便が大幅に遅れましたが、とうとうアフリカに着きました。 アフリカはほこりっぽく、乾燥した所だと思っている人は多いですが、このあたりは緑が青々と茂っています。空から見ると本当にすばらしい眺めです。 到着後、Genki Englishのトレーニングを行う予定のマフィア島に渡りました。昔に戻ったような雰囲気の場所です。タイなどの東南アジアの国々と似ていますが、まだそこまでは追いついていない感じで、道路は舗装されておらず、ペットボトル入りの水やたくさんの携帯電話を売る屋台が出ています。携帯電話がアフリカを大きく変えたことがよくわかります。 人々はだいたいフレンドリーで、しきりに“Mambo!”と大声で呼びかけてきます。村の周辺を歩いていると、映画のセットに入りこんだような気がします。 泊まっている宿は悪くありませんが、とても簡素です。しかも、蚊帳で寝たり、お金をあちこちのポケットに隠したり、タクシーのチップを値切ったり、そういったことにまた慣れなくてはいけないのがちょっとチャレンジです。 それにしても驚いてしまいますね。きっかり1週間前はエディンバラでお城を見下ろすホテルに泊まり、正装して新年を祝うパーティーに出席していたのに、今週はアフリカのわらぶき小屋に泊まっているんですから。ここはトイレも、電気さえもないんです! (もうこんなことに順応できるような年齢じゃなくなってきたのかな?) 明日は何人かの主催者と会う予定です。どんな日になるか楽しみです。

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